早速タイムラプスを撮影してきた-コスモクロック21-

先日タイムラプスの撮影の為、iPhone用の三脚アダプターを購入しましたが、

早速撮影に行ってきました。

場所はみなとみらい、ターゲットは改修工事が終わった観覧車:コスモクロック21です。

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iPhone6sでタイムラプス

撮影に必要なものはこれだけです、三脚とアダプタとスマホだけです。

pixiとsmartclamp

アングルを決めてカメラをタイムラプスモードにしたら、撮影開始。

後は待つだけです。

撮影間隔、最終的な動画の長さは自動制御

iPhone6sに標準で搭載されているタイムラプスの機能は、実際に撮影した時間によって

そのくらいの間隔で撮影するかを制御しているようです。

こちらの記事にまとめがありました。

参考:iOS 8のタイムラプス撮影は撮影時間に応じてフレーム数を変えていることが判明。

つまり、長い時間撮影しても、そのまま長い時間の動画になるのではなく、

長ければ長いほど撮影間隔が大きくなり、より凝縮された動画になるようです。

以前、北陸新幹線に乗った時に、東京-長野までカメラを回しっぱなしにして、タイムラプスを撮ってみましたが、完成した動画が20秒ぐらいしかなく、あれ?と思った記憶があります。

撮影開始

撮影に行った日は、結構風が吹いていました。

三脚に固定しているとはいえ、ぶれないか心配でしたが、撮影後の映像は問題ありませんでした。

ミニ三脚ではありますが、なかなか頼りになります。

今回はコスモクロックで毎時15分毎に行われる打ち上げ花火の演出を撮影するために、

21:55~22:05まで撮影してみました。

撮影場所はこの辺りに決めました。寒いです。

コスモクロック21

撮影している間、D750でも動画の撮影を行っており、youtubeにアップした動画はこちらの記事で紹介しています。

撮影後の動画を編集

今回撮影した動画は約10分間の撮影で23秒の動画に仕上がっていました。

このままでもいいかなと思ったのですが、30倍速になるため、早すぎてライトアップの変化がよくわかりませんでした。

そこで、撮影した映像を0.5倍速(元の映像の30×0.5=15倍速)に引き伸ばしてみました。

これ以上引き伸ばすと、もともとの画像の枚数が少ない為、次第にカクカクしてしまいます。

この辺りは動画を見ながら調整です。

完成した動画

撮影した動画をyoutubeにアップしてみました。

まとめ

今回のような比較的短い時間の撮影であれば問題なさそうですが、もっと長い時間撮影する場合、iPhone標準アプリでのタイムラプス撮影は相性が悪いかもしれません。

1時間以上撮影したものが20秒程度になってしまうので、ちょっと凝縮され過ぎかなと思う場合があります。

そういった場合には、純正以外のアプリを使うのも手かもしれません。

まだ調べてはいませんが、撮影間隔を調整したり、最終的に完成する動画の再生時間まで指定できるものもあるようです。

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