お金がかかるだけじゃない!夫婦でカメラを趣味にしているとありがちな5つの傾向

カメラを趣味にすると、とにかくお金がかかります。

個人の趣味の場合はそれだけですが、

夫婦ともにカメラが趣味となるとどうなるか・・・?

我が家の場合を紹介したいと思います。

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1.機材の購入に対してのやたら理解がある

お互いカメラグッズ(レンズやボディ、バッグ、その他もろもろ)がどのくらいの値段か?

なぜ必要か?

だいたいわかっているので、このレンズ欲しいなと言ってみると、

普通だと、

高すぎ!そんなの必要ないでしょ?全部同じでしょ?

となるはずですが、

その画角いいよね、そのレンズならそのくらいしちゃうよね?

みたいな感じになります。もちろんそのまま購入!まで行くことは稀ですが。

2.片方が機材を買うと、自分も欲しくなる

例えば自分がレンズを購入すると、必ずもう一人も”私もほしい!”となります。

ボディを買ったときも同じことが起こります。

まあ、これは仕方ないかなと。

3.カメラ関係のCMや動画に敏感になる

今のCM、あのカメラ出てたよね?

この動画このカメラで撮ってるんだ!

(撮影地で他の人のカメラを見て)あの人プロ機使ってるよ!

あのレンズほしいんだよね・・・。

など、傍から見たらちょっと気持ち悪いかもしれません(笑)

4.旅行に行っても、二人で写った写真がない

旅行にいくと、普通なら一緒に写った写真をたくさん撮って、

帰ってから見返してニヤニヤ・・・。と、なりそうですが。

二人とも自分の撮りたいものをひたすら撮っているので、

97%→風景などの写真、残り3%→二人で写った写真というような割合になります。

家に帰ってからは、二人で現像しながらニヤニヤ。

5.出かける時の荷物が多い

出かけるときは撮影することを想定しているため、荷物の半分以上がカメラ関係の荷物になります。

なので、ちょっと出かけるだけでも荷物が多く、はたから見たらちょっと出かけるどころか「どこか旅行に行くのではないか」と思われるような荷物です。

まとめ

以上、5つがよくありがちなパターンです。

我が家のケースなので、すべて当てはまることはないと思いますが、

”あるある!”ってなることもあるのではないでしょうか。

あまりいい部分は書いていませんが、のんびり撮影していても急かされなかったり、

小物類を忘れても貸し借りが出来る点がいいところですね。

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