夕暮れ時のみなとみらいへ!意外と久しぶりの夜景撮影とスローシンクロ

前回記事にあげた三渓園に行ったあと、時間がちょうどよかったのでみなとみらいを散策して帰ることに。

臨港パークはよく撮影に行っていましたが、実はコスモクロック方面の撮影は久しぶり。

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やっぱり綺麗な夕暮れのみなとみらい

みなとみらい

カメラ:NIKON D750, SS:1/40s, 絞り:f/8, 焦点距離:24mm, ISO:800, 現像:Lightroom

みなとみらいの夜景は綺麗なのですが、個人的には夕暮れ時が一番綺麗だと思います。

マジックアワーのグラデーションとライトアップの共演は本当に綺麗です。

もう少し暗くなってくるとちょうど良いのですが、なかなか暗くなりません。

この時間の汽車道のプロムナードは、こんな感じです。

みなとみらい

カメラ:NIKON D750, SS:0.02s, 絞り:f/8, 焦点距離:52mm, ISO:800, 現像:Lightroom

この日は天気も雲の出方もグッド!

しっかり赤く染まってくれました。

スローシンクロを試してみる

外付けストロボを購入してから色々と調べていたのですが、各種モードについてだんだん理解できて来ました。

以前はハイスピードシンクロについて記事にしましたが、今回はその逆のスローシンクロについて簡単に撮り比べてみました。

スローシンクロ

夜景をバッグに人物を撮ろうとすると、人物だけがテカテカに光った、不自然な写真になることが多いです。

これは直接正面からストロボ光が当たることにより、光が当たっている部分、当たらない部分がくっきり分かれてしまい、違和感が生じます。

これは、ストロボが当たっている場所を適正露出にしようとするためです。

これを解消するため、背景を考慮した露出に合わせてくれるのがスローシンクロです。

カメラ側の設定では、「SLOW」と表示されます。

試してみた

人物撮影はほとんどしないので、今回も物をターゲットにしてみます。

まずは通常のフラッシュを使用して撮影したもの。

今回は内蔵フラッシュです。

みなとみらい

カメラ:NIKON D750, SS:1/60s, 絞り:f/8, 焦点距離:24mm, ISO:800, 現像:Lightroom

手前のポールが人だと思ってください。

ポールにはフラッシュが当たり、明るくなっていますが、背景は暗いまま。

同じ場所をスローシンクロに設定変更して撮影してみると。

みなとみらい

カメラ:NIKON D750, SS:1/13s, 絞り:f/8, 焦点距離:24mm, ISO:800, 現像:Lightroom

背景までしっかり明るく写っています。

これなら人物と夜景を綺麗に写すことができます。

シャッタースピードを比較すると、

1/60s -> 1/13sとシャッタースピードが遅くなっています。

スローシンクロでは、フラッシュを発光するのは同じですが、シャッタースピードを発光後もシャッターを開きっぱなしにしてシャッタースピードを稼いでいます。

これを使いこなせると、夜景と人物撮影が捗りそうですね。

やっぱり綺麗な夜景

一通り撮影したので、ぶらぶらして帰ります。

屋形船が何隻か出ていました。いつかは乗ってみたい。(前も言った気がする)

みなとみらい

カメラ:NIKON D750, SS:1/8s, 絞り:f/8, 焦点距離:85mm, ISO:800, 現像:Lightroom

最後に全体を撮影。

みなとみらい

カメラ:NIKON D750, SS:1/30s, 絞り:f/9, 焦点距離:24mm, ISO:1600, 現像:Lightroom

真っ暗よりも、グラデーションがかった空の方が綺麗ですね。

朝焼けの撮影はなんども行っていますが、夕焼けはあまり撮影に行ったことがなかったので、

今後も積極的に撮影したいと思います。

最近思うこと・・・

先月iMacの5Kディスプレイモデルを購入して、このブログもそれで書いているのですが、

なんだか今までよりブログ用の写真が汚くなってしまったような気がします。

モニタが良くなってそう思うのか、本当に汚くなったのかはわかりませんが・・・。

ブログ用の写真は、RawをLightroomに取り込んで、リサイズしつつ100kほどになるように圧縮して使用していますが、あまりにも気になったら設定を変えてみようと思います。

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