早朝の美瑛を散策!2018年夏の北海道旅行最終日

今年の夏の北海道旅行も最終日。

残りのわずかな時間を使って早朝の美瑛へ。

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青い池に向かう

最近は混雑が酷すぎて日中行くことがなくなった青い池。

ただし早朝はひとも少ないので、この時間帯を狙って向かいます。

行く途中で・・・

もうすぐ青い池というところで日の出を迎えました。

前日に借りたレンタカーで走っていると、こんな綺麗な瞬間に出会えました。

朝日の照らされた小麦が輝いています。

アスパラ畑も

日中とはまた違った良さがありますね。

朝靄の感じもまた良いです。

青い池到着

旭川の宿泊先から1時間ほどかかって青い池到着。

前日まで濁りがひどかったようですが、また綺麗な青色に戻っていました。

日中はきっと人で溢れるんだろうなー。

やっぱりここは早朝に来るべきだと思います。

日中の方が陽の光が強いので青くなりそうですが、やっぱり混雑していたらあんまり落ち着けないかも。

そして混雑解消のために駐車場を整備中とのこと・・・。

なんだろう、複雑な気持ち。

残り時間は丘を散策

青い池を出た時点で残り時間は戻る時間を考えると1時間ちょっと。

とりあえず新栄の丘に向かいました。

朝靄の中で赤い屋根の家だけにスポットライトが当たるような形でした。

他にも数人カメラマンが来ていました。

もう少し靄が晴れればよかったのですが、待ってるほど時間が残されていないので、

最後にケンとメリーの木へ向かうことに。

青空が眩しいケンとメリーの木へ

新栄の丘を出て旭川方面へ。

そうすると綺麗な青空が出て来ました。

そしてケンとメリーの木に到着。

もうね、なんとも言えない爽快感です。

ただ、実は目的はケンとメリーの木じゃないんです。

ケンとメリーの木から少し下ったところの景色が一番好きです。

小麦畑と緑色の何かの畑が目の前に広がります。

木の方についつい目がいってしまいがちですが、個人的にはこっちの方が好きです。

素晴らしい景色を後にして旭川へ。

充実した気持ちを胸に東京に戻りました。

今回の旅行で感じたこと

2日目あたりから感じていた違和感。

うまく言えないけど、初めて来た時のほのぼのした感じが薄れて来てしまっている気がしました。

例えばとみたメロンハウス。

最初に訪れた時は建物も少なく、人もそこまで多くなく、のんびりとメロンを楽しんでいました。しかし今は建物も増え、人も増え、なんだか自分にとっては落ち着かない空間になってしまいました。そこかしこから聞こえる中国語もその要因かも。

ファーム富田にしてみても、人が増えた影響なのか、アイスのゴミが木の根元にたくさん捨ててあったり、細い道を占拠して記念撮影していたりと。

青い池も混雑しているので対策をするのは確かなんだけど、そうなると今よりもっと人が増え、大型の観光バスがどんどん入って来るような場所になってしまうのか。(今もそうだけどね)

そうなるとだんだん足が向かなくなってしまうのかもしれません。

でも同時に思ったのは、名前のない自分だけのお気に入りの場所、

そういう場所が美瑛にはいくつもあるので、そこが変わらない限り、自分は北海道に向かってしまうんだろうなとも思いました。

おそらく次に訪れる時は今までと違った散策のしかたをするのかもしれませんね。

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