頼りになるManfrottoのトラベル三脚「befree」。オススメです!

昨年購入してからずっと使い続けている三脚、Manfrottoのbefreeを紹介します。

トラベル三脚でコンパクトながら、

最大耐荷重4kgの頼もしい三脚です。

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コンパクトな三脚が欲しい

夜景を低感度で撮影したり、星を撮影するときは必須の機材、三脚。

befreeを購入するまでは3000円くらいのものを使用していたのですが、耐荷重が1kgほどしかなく、買い替えを検討していました。

必要な要件としては

  • 重すぎないこと
  • キャリーケースに入れたいのでコンパクトであること
  • フルサイズと今後のレンズのことを考えて耐荷重は3kg以上

Manfrottoのbefreeを購入

こうした条件の中で購入したのがManfrottoのbefree。

Manfrottoの製品はミニ三脚のPIXIをもともと使用していて、使いやすい/頑丈というイメージもあったのでManfrottoにしました。

スペック

befreeの基本的なスペックは以下のようになっています。

  • 本体重量:1.4kg
  • 最大耐荷重:4kg
  • 格納時の全長:40cm
  • 最伸高:144cm
  • 雲台:自由雲台

本体重量が1.4kg、格納時は40cmまで縮まるコンパクトなボディでありながら、

耐荷重は4kgです。これは頼もしい。

購入したのはアルミニウム製のものですが、カーボン製のものもあります。

使い勝手など

購入時に検討したことをすべて満たすものを買ったわけですが、

使いにくくては意味がありません。

なので、実際に使った感想を書いてみたいと思います。

外観

全体像はこんな感じ。

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収納時は三脚の足を180度回転させます。

ケースに入っているときはこんな形。

DSC_7022

ケースは立体的に作られているので、入れやすく出しやすいです。

地味にうれしいポイントですね。

使用時

次に三脚の足を開いてみます。

DSC_7024

一番低い状態です。

この三脚は足を2段階に開くことができるます。

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足の付け根のレバーを回すと。

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このようにローアングルにすることができます。

これはチルト液晶やバリアングル液晶を搭載したカメラと相性が良く、

とても重宝しています。

雲台回り

befreeはボール式の自由雲台を積んでいます。

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もともと3Way雲台を使っていたのでちょっとあこがれていました。

一か所を緩めればすぐに自由に動かせるのがいいですね。結構捗ります。

またクイックシュープレートを採用しているので、カメラと三脚の接続が楽です。

以前読んだ写真関連の本で、クイックシューは緩みやすい、直付けの方が良いと書いてあったものがありましたが、そんなことないと思います。ちゃんとねじ締めすればもちろん大丈夫ですし、緩んでいたらすぐにわかるので。

ちなみにクイックシュープレートはこんな感じです。

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ねじ締め部はハンドルを起こして回すタイプです。これは私にとって必須条件というくらい便利です。締めるためにコインをもっていかなくてよいのがとても助かる。すぐに締めたり緩めたりができます。

コンパクトな三脚を探している人にぜひオススメしたい

以上がManfrotto befreeの紹介になります。

コンパクトながらしっかりとした安定感があり、頼もしい三脚です。

コンパクトな三脚が欲しい!おしゃれな三脚が欲しい!という方にはオススメできる三脚です。

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気になるところ

今のところ使っていて特段困ることはないのですが、

ちょっと気になる点はいくつかあります。

収納→使用までがちょっと面倒

コンパクトさを優先したので仕方ないと思いますが、ちょっとめんどくさいです。

現地に到着して、ケースから出す。ここから足をひっくり返してという作業が思った以上に面倒な時があります。特に急いでいるとき。

その場合は、あらかじめ足を反転させておいて、現地では足を延ばすだけにしておくと楽でした。

プラスチック素材がちょっと心配

足の付け根部分、エレベータ固定用ねじ、雲台固定用ねじがプラスチック製なので、

耐久性がちょっと心配です。まだ使用歴が浅いため問題は出ていませんが、

今後どうなるか?ほんの少しだけ心配です。

水平が取りにくい場合あり

三脚に水準器がついていないため、このままだと水平が取りにくいです。

ただし、今使用している機材(D750,EOS 80D)は電子水準器を搭載しているので、

問題はないです。

もし電子水準器非搭載のカメラの場合は別途水準器を買い足した方がいいかもしれません。

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