写真をうまく撮るためのコツとは?上手い人の真似をしてみた

新年あけましておめでとうございます。昨年はあまり更新できていなかったので、今年こそは頑張りたいと思います。。。といいながらこの日付。。。

さて、今回は、いつも綺麗に撮れているマトンの記事を参考に、真似をしながら、自分なりに写真上達を目指してみたいと思います。

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手持ちで夜景撮影に挑戦!

参考にしたのはこちらの記事です。

手持ちで夜景を綺麗に撮ろう!三脚を使わない場合のコツ

 

今回の撮影場所はみなとみらいの赤煉瓦倉庫です。三脚も持参していたのですが、人混みの中、流石に三脚を構えることはできず、手持ちで撮影しました。

昨年のクリスマスに撮影したので、クリスマスマーケット内での撮影になります。

SS:1/125s, 絞り:f/4.5, 焦点距離:18mm, ISO:800

ISOをおもいきってあげてみようと思いましたが、やっぱりノイズが気になっておもいっきりISOを上げることができず。。。ブレた写真も何枚か出ましたが、根気よく構えて撮り続けました!

絞りを開放にして撮影するというテクニックは利用できました!(こんな感じでいいのかな??)

SS:0.05s, 絞り:f/8, 焦点距離:35mm, ISO:1600

私的にCanonEOS80DでISO800以上の時のノイズがかなり気になってしまい、、、ISO1600でも結構おもいきった方だと思っていました!

が、帰ってきて仕上がりを見たら、もう少しISOをあげて、挑戦しても良かったかも。。。と、少し後悔しました。夜景撮影の時は、最初にISOを思いっきりあげて、挑戦してみるのもいいかもしれないですね。

SS:0.5s, 絞り:f/5.6, 焦点距離:20mm, ISO:800

手持ち撮影と言いつつ、途中で力尽きたので、地面を利用して、三脚を使用しないで撮影しました。

この構図いいかも!っと思ったのですが、もう少しテーマを決めて、被写体をもっとアップに撮っても良かったかもしれませんね。

とりあえずの玉ボケ写真を撮ってみる

参考にしたのはこちらの記事です。

玉ボケが好き!手軽に使える撮影テクニックで一眼らしい写真を

次はとりあえず、玉ボケを作ってみる!!という目的のもと、撮影してみました。

絞りは開放ではありませんが、記事を参考に、背景に点光源をおいて、ピントを大きくずらしてみました。

SS:2s, 絞り:f/11, 焦点距離:35mm, ISO:800

ピントを少しずらしてみると、こんな感じの写真になりました。さらにピントを大きくずらして、、、

SS:1.6s, 絞り:f/11, 焦点距離:35mm, ISO:800

手前に何か被写体があれば、また面白い写真になったかもしれませんが、いい構図が思い浮かばなかったので、今回はとりあえず玉ボケを作ってみるところまで!

次に撮影する時には、手前の被写体も用意したいと思います!

何がいいかな、、、

夜景+三脚を構えてじっくり撮影

手持ち撮影等もやりましたが、せっかく三脚を持って行ったので、三脚でもじっくり撮影です。

設定はISOをなるべく小さく、ノイズがのりにくいように考えて撮影しました。自分的にはいつもよりはいい写真が撮れました!

が、素敵な写真までの道のりは長いですね。

SS:2.5s, 絞り:f/8, 焦点距離:22mm, ISO:800

うっすら人が移動している残像が、、、船はまぁまぁいいんですが、手前側の状態がイマイチですね。

S:0.25s, 絞り:f/8, 焦点距離:24mm, ISO:400

この写真は私的には好きな写真!

ツリーの色合いが結構綺麗に出ました。明るさも自分好み!!ただ、構図がシンプルで、地味なのは否めないですが、、、

構図の勉強もまだまだ必要ですね(^^;)

まとめ

難しい夜景の写真ですが、多少のブレ写真もできますが、上手い人の撮影テクニックを利用したことにより、いつもよりはいい写真を撮ることができました。

自分の中の撮影テクニックを増やすことにより、自分が撮影できる写真の幅が広がっていくので、ぜひ、皆さんも上手い人のテクニックは真似してみてください!

とはいえ、私もまだまだ。もっと勉強して、自分の思う写真が撮れるように頑張ってみたいと思います!

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