デジイチ持って結婚式へ!機材編-フルサイズは暗所撮影で大活躍-

先週友人の結婚式に行ってきました。

デジイチをもって結婚式に参加するのは2回目です。

その2回を通して思ったことや撮影のコツなどを書いてみようと思います。

今回は機材編です。

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ボディについて

まずはボディです。センサーサイズの違いや機能の違いがあります。

これを結婚式での撮影という点で見てみます。

センサーサイズ

一番写りにかかわる部分になると思われます。

デジイチのセンサーサイズは大きく分けてAPS-Cサイズとフルサイズがあります。

これは断然フルサイズの方が優位だと思います。

もちろん通常の撮影でも優位だと思いますが、高感度での撮影が多くなる場合は高感度耐性(ノイズの乗りにくさ)が重要になるので、この点に有利なフルサイズが使いやすかったです。躊躇なく感度を上げることができるのは気持ち的にとても楽でした。

厳密な比較ではありませんが、撮影してきた写真をrawから何も手を加えず現像したのものです。

dpe-2928-2

APS-Cサイズ:Canon EOS80D(ISO感度:2500)

dpe-7610-3

フルサイズ:Nikon D750 (ISO感度:3200)

フルサイズの方が感度が高いにもかかわらず、全体的にノイズは少ないように見えます。

機能

機能についてはさほど重要ではないかもしれません。最低限の機能があれば何とかなります。
ただしあったほうが格段に便利だと思ったのがこの2つ

  • 低速限界設定
  • ユーザーセッティング

詳細は次の記事に書きますが、この2つが搭載されていると格段に撮影のしやすさが向上します。

ちなみにこれはNikonでの呼び名なので、他社では別の呼び方をされているかもしれません。

連写性能

早ければいいねくらいです。確かに早ければ決定的なシーンを逃さないことはありますが、
新郎新婦が超高速で移動するわけでもないので、連写については、早いに越したことはないのですが、遅いからと言ってそこまで困らないと思いました。

液晶モニタ

初めての撮影では余裕がなかったため使いませんでしたが、やっぱり可動式の液晶があると便利でした。

ブーケトスをローアングルから撮ってみると、なかなか面白い写真になりました。

レンズについて

レンズについては、標準ズームか高倍率ズームが最適だと思います。
確かに単焦点でとろとろのボケと高画質を狙うのもあり、望遠で新郎新婦のアップを撮るのもありですが、実際に会場でレンズを交換している時間はあまりありません。

というよりもガチャガチャレンズを持ち込むにはあまりふさわしい場所ではないと思います。
(もちろんプロの方は例外です)
なので、一本で広い範囲をカバーできる標準ズームか高倍率ズームがおすすめです。

今回の撮影はこれを使いました。

次回は撮影テクニック編

今回は結婚式での撮影という条件でボディとレンズのことを書きました。

初めての結婚式の撮影では、D5300に標準ズーム(18-55mm)を付けて撮影に臨みましたが、

やはりノイズが気になって感度を上げるのを躊躇ったため、できた写真はぶれたものが多かったです。(それでも喜んでもらえましたが・・・。)

それに引き換え、2回目ではフルサイズのD750+標準ズーム(24-85mm)で撮影に挑みましたが、ガンガン高感度を使ってシャッタースピードを稼いだ結果、かなり改善したように思います。次回の記事では結婚式での撮影テクニックについて書いてみたいと思います。

これから撮影に行く方の参考になればよいのですが。

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