マンフロットのトラベルバックパック(MB MA-TRV)を購入!沼脱出なるか?

ちょっと前の記事で、

バックパック型のカメラバッグを検討していると言ったばかりでしたが、

早速買ってしまいました。

まだ開封してちょっと収納してみただけですが、簡単にまとめてみました。

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新しいカメラバッグを購入

今までバックパックタイプはなんとなく使いにくそうと敬遠していましたが、

今回新たに購入したのはマンフロットのトラベルバックパック(MB MA-TRV)です。

なぜバックパックなのか

今まで購入したカメラバッグは2つともメッセンジャータイプでした。

収納や取り出し易さについては使いやすかったのですが、問題は重さ。

片方の肩に重量が集中するため肩の負担が心配と前回の記事では書きましたが、

その後やはり肩が痛くなってきました。

ということで、次のバックはバックパックにするぞと決めていました。

迷ったけど買った

レンズやボディに比べれば価格的にはそこまで高くないのがカメラバッグです(←すでに重症)。

と言っても15,000円以上するバッグはさすがに悩みました。

ネットで評価を見たり、店頭で背負ってみたりと悩みに悩みましたが、

今後のことを考え、購入しました。

開封〜外観チェック

箱から取り出してみました。

まずは正面。

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裏面

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カメラの収納は横から出し入れをする形になっています。

バッグを背負ったまま前に持って来れば、簡単に機材の出し入れができます。

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三脚はポケットに収納することも、バッグの中央あたりにくくりつけることもできます。

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手持ち機材を収納

それでは今手持ちの機材を実際に収納してみます。

まずは交換用の広角ズーム(18-35mm)から。

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奥側のスペースにこれをストンと収納。

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ベロのようになっているところを閉じて、ボディ(D750)+標準ズーム(24-85mm)を収納します。

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入れてみるとぴったりでした。

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あとの細々した機材(ブロワーヤフィルター類)も収納してみましたが、ポケットがたくさんあるおかげですっきり収納することができました。ちなみにこれらの機材入れた状態ではまだ余裕があるので、小さめのレンズなら2本、大きいものなら1本は入りそうです。

画像左側のカメラ以外の収納スペースも使えば、ストロボとかも入りそうですね。

本格的なレビューは次の機会に

今回は悩みに悩んでマンフロットのトラベルバックパックを購入しました。

開封して持ってみた第一印象は、”思った以上にがっちりしている”でした。

購入してなかなか使っていなかったメッセンジャータイプのカメラバッグは、

収納力はあるものの、どこか頼りない感じでした。

対して今回のバッグは想像以上にしっかりしている印象を受けました。

カメラ収納部のクッションも厚く、ちゃんと機材を守ってくれそうです。

まだ実際の撮影で使っていないのであまり詳しい使用感などは書けませんが、

近いうちに細かいレビューを書こうと思います。

今回はここまで。

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