Lightroomは使いやすい。Creative Cloudフォトグラフィプランを始めました

先月無料体験期間が終わってしまったLightroom。

その後いったんはNikon NX-Dに戻ったのですが、

やはり使いやすさと機能の多さで今後はLightroomを使うことに決めました!

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Creative Cloudフォトグラフィプランに登録

Creative Cloudフォトグラフィプランは月額980円(税別)でAdobeのLightroomとPhotoshop、そのモバイルアプリが使用できるプランです。

Lightroomは最近知ったのであまり感じませんが、Photoshopってすごく高いイメージがありましたが、月額1000円くらいで使えるなんて、素晴らしい。

とりあえず現像してみる

正式に登録したので記念に(?)現像をやってみたいと思います。

いうも適当にやってしまうので、そろそろ本でも購入して真面目にやらないとと思いつつ。。

今回使用するのはこの画像です。

original

撮影データ

  • Nikon D750
  • AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
  • f/4, 1/20s
  • ISO1600

現像開始

このままでもそこそこいいかなと思っているのですが、なんとなくぼやぁーっとしている気がします。また、色合いももう少しすっきりしていてもいいのかなと思います。

なので、色温度を下げつつ、メリハリのある画像を目指します。

色温度を下げる

完全に好みだと思いますが、元の画像は少しオレンジがかっていますね。

これはこれで温かい感じがしますが、今回は逆に少しクールなイメージにしてみました。

lightroom1

少しすっきりしたイメージになりましたね。工場夜景とかであればもっと下げてもいいかと思います。

明るさを調整

写真を全体的にみるとちょっとぼやっとしているように感じます。

おそらく暗い部分が引き締まっておらず中途半端なのが原因でしょうか。

全体の露出量を落としてみました。

lightroom2

これで引き締まった印象になりました。同時に明瞭度も少し上げて木の枝等の部分の輪郭を少し強調しています。

水面への映り込みをもっと多く

夜景を撮影しているときに思うのが、光が水面に映ったときの美しさです。

そこを強調するために、水面部分だけを補正ブラシで指定して、露出量を上げました。

同時に、彩度も少し上げています。

lightroom3

ちょっと極端すぎましたね、まだ加減がつかめません。

水面部分を明るくしたことで、より華やかな印象になりました。

最後にノイズを除去して完成です。

編集前後比較

比較

区切るところがあまり良くないのですが、一応編集前後をくっつけてみました。

一応狙った通りにはできました。

Photoshopを持て余す

Lightroomでの現像は多少慣れましたが、腕がまだまだです。

なるべくその時見た風景の色や空気感を再現できればいいなと思います。

またPhotoShopはどのように使おうか?わかりません、、、

そもそも”高そう”といういうイメージしか持っていなかったので、使いどころはこれから考えていく感じですね。

現像に頼りすぎない

Lightroomを使ってみると、できることの多さに驚きます。

もしかしたら、昼間の写真を夕方のようにることだってできるかもしれません。

ただし、やり過ぎは禁物です。自分は基本的に、

  • その時見た景色に近づけるための修正はOK
  • そこにあったものを消したり、追加したりは基本的にしない

という方針でやっていきたいと思います。

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