北海道らしい景色が満載!おすすめ撮影スポット-北海道 十勝編-

今まで旅行や撮影で訪れた中で

おすすめなスポットを紹介するシリーズ。

今回は北海道の帯広周辺です。

旅行で訪れたのですが、あいにくの天気で、あまりよさが伝わらないかもしれません。

※8/12 追記:晴れた日の写真が撮れたので、いくか写真を差し替えました。

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スポット1:新嵐山スカイパーク展望台

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芽室町にある新嵐山スカイパーク展望台。

帯広駅から40分程度走ったところにあります。

ふもとから展望台まで車で移動できるのですが、道が細く、反対から車が来たらどうするんだろう?と心配になります。

パッチワークのような畑の風景を撮ろう(晴れたら)

訪れた時が平日だったため、人が全くいませんでした。

上の写真の看板の後ろにはこんな風景が広がっています。

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曇っていなければ、もっと遠くまで見通せるはずです。

広角レンズを使って、広い風景を切り取りたいところですね。

写真は27mmです。

スポット2:ナイタイ高原

ナイタイ高原は上士幌町にあります。

とにかく広いです。入り口のゲートをくぐってからしばらく素晴らしい風景の道を登っていくと、頂上のレストハウスに到着します。

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やはり広角で撮りたい広大な景色(晴れていれば)

レストハウスに到着して、あたりを見回すと、素晴らしい光景が広がっているはずです。

本当に広大な牧場がそこにはあります。日本一広い公共牧場だそうです。

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晴れていたらもっと遠くまで見えるはずです。やっぱりここは広角で切り取りたいところ。

もしかしたら望遠でゆっくり休んでいる牛を撮影してみても面白いかもしれません。

また、レストハウスまでの道のりもいたるところに撮影スポットがあります。

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スポット3:牧草ロール

これはどこというわけではありませんが、北海道らしい風景ではないでしょうか。

少なくてもマトンはそう思っています。

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十勝地方は牧草地が多いので、比較的見つけやすいかもしれません。

この風景が見たくて、探し回ったこともあります。

望遠でどアップにしてみても面白いかも

この景色を見かけると、空間の広さを表現したいので、できるだけ広角で撮影することが多いです。

ただし、もっと寄って撮影した方が存在感は出るのかもしれないなと最近思い始めました。

空間を表現するのか、牧草ロールを主体とするのかで違ってきそうですね。

まだ北海道の一部しか旅行したことはありませんが、帯広周辺は牧草ロールが比較的多い印象を受けました。

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ラップされたものもそこら中に転がっていまして、おそらく地元の方にしてみればなんてことのない風景なんでしょうね。

でもそれが素晴らしい。

スポット4:ぱんちょうの豚丼

帯広と言ったらやっぱり豚丼でしょう。

中でも元祖と言われている「ぱんちょう」。帯広駅のすぐそばにあります。

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中に入って見ると、何だか家庭的な雰囲気でした。

撮影してよいか尋ねたところ、快くOKがもらえました。

撮影に疲れたら、がっつり食べよう

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注文して出てきたのは明らかにどんぶりからはみ出ている豚肉。

ふたを開けるとこんな感じでした。炭火の香ばしさがたまらない豚丼でした。

ぜひ食べておきたい一品です。

まとめ

今回は帯広周辺の撮影スポットをまとめてみました。

この写真を撮ったときはずっと天気が悪く、写真も今一つでしたが、おそらく晴れたときには素晴らしい景色が見れると思います。

隠れスポット的なものがなく、すべてガイドブックに載っているところですが、やっぱり行ってよかったと思えるところでした。

最後にぱんちょうの営業日はよく確認してから行った方がいいですね。

たまたまだとは思いますが、旅行初日に食べに行ったらお休みで、しばらく駅周辺を豚丼を求めてさまよう羽目になりました。

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