品川のニコンミュージアムに行ってきた!歴代のカメラや技術展示を無料で見学

たまたまネットの情報を見ていたら、品川にニコンのミュージアムがあるということを知りました。

品川駅からのアクセスもいいようなので、行ってみました。

※今回写真はiPhoneで撮影。

目次

ニコンミュージアムとは?

品川にあるニコンミュージアム。

(公式:ニコンミュージアム)

ここではNikon各事業の製品や技術の展示を無料で見学できるスペースです。

センサーのクリーニングなどで新宿のNikonプラザには何度か行ったことがありましたが、

こちらは初めてです。

さっそく入ってみる

品川駅の港南口から徒歩約7分で現地に到着。

移動はすべて屋根のあるところなので、雨の日も安心です。

入り口では特に受付などもなく、そのまま入場。

入ってみると壁はこんな感じ。

合成石英ガラスインゴット

入り口を入ってまず目に入るのがこのガラスの塊。

タッチOKのマークがあるので遠慮なく触ってみましたが、ツルツルでした。

思った以上の大きさに、すでにワクワクが止まりません。

レンズの実験室

ここではレンズの構造についていろいろ学べます。

このコーナーは写真NGだったので感想だけですが、実際にレンズの構成によって、にじみがどの程度変わるか、実際に装置を動かして確認することができます。

また、通常のレンズとナノクリスタルコートレンズの比較や、昔のレンズと今のレンズの比較などができました。

とても勉強になるコーナーです。

お待ちかねのカメラコーナー

技術展示を見たかったのも確かですが、やはり一番見たかったのは歴代のカメラコーナー!

一眼だけでなく、コンデジやレンズの展示もあります。

今までWeb上でしか見たことがなかったカメラたちを、実際に見ることができました。

さすがに触ることは出来ませんでしたが、これでも満足です。(本当は触りたい・・・)

中にはバッサリと半分になったものもありました。

中の構造がよくわかる。

見ているだけで楽しいですね。

昔使っていたカメラに再会

今はデジタル一眼ですが、フィルムの時もNikonの一眼レフを使っていました。

そのカメラと久しぶりに対面です。

懐かしいですね。

今でも裏蓋を開けてフィルムをセットする感覚は覚えています。

当時、他の機種との比較などしていなかったのですが、意外と高性能な部類だったのでしょうか?

大満足、でも触りたかった・・

思った以上に楽しめたニコンミュージアムでしたが、

一点思ったこと、やっぱり実際に触りたい・・・。

展示されているカメラを見ていると、持った感触やできればシャッターを切ってみたいな、なんて思ってしまいました。

新しい機種はニコンプラザでも触れるので、できれば昔の機種を触ってみたかったです。

難しいとは思いますけどね。

入場者数が5万人に達したようです

入場してすぐ、スタッフの方からキーホルダーをもらいました。

Dfのキーホルダーです。

入場者数5万人に達した記念に配布しているそうです。

こういうの、好きなんですよね。

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この記事を書いた人

北海道こよなく愛す
よくわからないAB型
飛行機も好き
カメラはNikon派!
愛機はD3300⇒D5300⇒D750

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