フィルターとフードが併用できない?ニコンの大三元標準ズーム 24-70mm f/2.8Eの使用感

新しいレンズを購入して、ようやくしっかりと撮影に行けたので、

購入した24-70mm標準ズームの使用感などを書いてみたいと思います。

まだ使い込んだわけではないので、今後変わるかもしれませんが、現時点での感想です。

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取り回しなど

まず使い勝手に関して書いてみます。

とにかく重くて大きい

今まで使用していた24-85mmの標準ズームと比べても

重さが465gから1070gと倍以上になって、長さも82mm 154.5mmと倍近くになっています。

なんとか使っているカメラバッグには入りましたが、キツキツ。

D750単体とこのレンズでは、重量バランスが悪い

購入前に、レンズが重くなるのでバランスが悪くなるとのレビューがあったのは見ていましたが、正直そんなに気にならないと思ってました。

今まではレンズが軽かったため、ボディ側に重心が来ていましたが、今回はレンズがかなり重いので、重心がレンズの方になります。これ、結構違和感を感じます。慣れなのかもしれませんが。

バッテリーグリップを買って、ボディ側を重くしてしまいたいと思うほどでした。

フードがはまらない問題

これも購入前からレビューで見ていて、とても気になった部分です。

なんでも、特定のフィルターとの組み合わせでは、フードが装着できないそうです。

このレンズのフードがかなりキツキツに作られていて、外れにくいようになった代わりにこのような現象が起きているようです。

価格のレビュー等でも使用できた/できないなど情報が載っていますが、自分が購入したフィルターがどうだったか紹介します。これイケるの?って思っている人の参考になれば。

プロテクト Kenko Zeta plus

まずは保護フィルター。

レンズと同時に購入したため、ビッグカメラのオリジナルだそうですが、多分通常盤と変わりないでしょう。

気になるフードとの併用ですが・・・できました。

ただし、きついです。

初めて取り付けるときは1分くらいかかりました。フードとフィルタの枠部分が削れそうで怖いですが、なんとか使えます。

また、外すときはすんなり外せることもあるので、コツをつかんだら大丈夫かも。

PL Nikon純正

次はPLフィルターです。

最初はとりあえずいらないかと思っていましたが、やっぱり欲しくて購入。

PLフィルターは比較的高価なので、もし使えなかったら・・・と思うと。

なので絶対大丈夫であろう純正を購入しました。

気になるフードとの併用ですが・・・もちろんできました。

というか、これでできなかったらどうすればいいのかわかりません。

特に引っかかりもなく、スムーズなフードの着脱ができます。

ソフト Kenko PRO1D プロソフトンA(W)

最後はソフトフィルターです。

これはレンズを購入したら必ず買っているもので、口径が違うだけでいつも同じものを購入しています。

気になるフードとの併用ですが・・・できました。

こちらも特に引っかかりがなく、スムーズです。

今後NDも欲しいので、購入したらまた確認してみます。

写りの部分

最後に重要な写りの部分ですが、これは正直まだよくわかりません。

今までのレンズと厳密に比較もしていないので、どの程度違うのかはわかりませんが、

光条の出方は綺麗に見えます。

f値が16と18、画角もちょっと違いますが比較してみます。

24-85mm f/18

24-70mm f/16

なかなか比較しにくいですが、24-85mmの方は外側に広がっていくような。

わかりやすいのがこれ。

24−85mm f/16

それに対して、24-70の方は広がっていくことなく、針のようになっています。

全く同じ条件で撮影したら、実は同じってこともあるかもしれませんが、今の所新しいレンズの方が光条が綺麗です。

色々汚い写真ですが、f/13で結構きれない光条が出ます

まだまだ慣れない

今の所まだ手にも馴染まず、違和感だらけのレンズですが、使い込んで行けばきっと大丈夫でしょう。

確かに重さや大きさの面では辛い部分もありますが、その分所有感は満たされます。

気が付いた点などは随時記事にしていきたいと思います。

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