広角レンズでパースを効かせてみよう!ちょっと工夫するだけで面白い写真にする

レンズには、大きく分けて広角・標準・望遠の3種類があります。

その中でも癖が強いのが、広角レンズではないでしょうか?

画角は広い分、いろいろなものが写り込んでくるので、結構使いこなすのが難しいです。

昨年18-35mmの広角ズームを購入してから探りながら撮影していますが、

思ったことを書いてみたいと思います。

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使用しているレンズ

現在使用している広角レンズはこのズームレンズです。

D750

ニコン純正の18-35mm、f/3.5-4.5のレンズです。

16-35mmと悩んで、持ち運びやすさと設計の新しさで選んだレンズです。

最初の方に撮った写真

レンズを購入してはじめに向かった昭和記念公園で撮影した一枚。

並木の対象的な景色が綺麗だったので何も考えずに撮影したものです。

これも含め、今回の写真はすべて18mmで撮影しています。

確かに空間の広さはわかりますが、ちょっとつまらないですね。

撮り方を工夫する

ただそのまま撮っただけだと、見ただけで引き込まれるような写真にはなりません。

ということで少し撮りかたを変えてみます。

被写体に近づいてみる

被写体に近づいてみると、少し遠近感が強調された写真になりました。

もう少し近寄ったほうがより分かりやすかったかもしれませんね。

下から上にアオリを効かせてみる

今度は被写体に近づいた上で、少しカメラを上に傾けて撮影してみます。

低い位置にカメラを構えて撮影すると、より効果が実感できます。

これもこう少し近くでも良かったかもしれませんが・・・。

下から上に向かって伸びるもの、例えば花とか木とか高い建物等を撮影するときに、

より被写体を印象的に見せてくれます。

ちなみに自然な目線で撮影したものはこちら。

印象が変わりますね。

下に傾けて撮影してみる

まずは自然に構えたままの目線で撮影してみる。

これはこれでありですが、目線を落として、少し下に傾けて撮影してみると。

風景をより広く感じさせることができます。

実際にはここまで広さのない景色でも、広角レンズを使うことでここまで広く見せることができます。

広角レンズのコツまとめ

今まで撮ってきた短い経験から得られたコツをまとめてみたいと思います。

ただし個人的に思っていることなので、これが正解かはわかりません。

  • できるだけ被写体に近づいて撮影する
  • 空間を広く見せるため、上下左右にカメラを傾けてみる

これをやるとより印象的な写真に仕上がるかもしれません。

もちろん広い景色を広いまま切り取りたいと言うときはこれに限らずです。

お気に入りの写真

天王洲アイル・ふれあい橋。

こういった規則的なパターンを持ったものにも、広角レンズの相性はいいですね。

支笏湖。

水面スレスレで少し上に傾けて撮影。

美瑛。

広い丘の風景をそのまま。

まだまだ使い切れていない部分も多々ありますが、

更に腕を磨いていきたいと思います。

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