七色に染まるレインボーブリッジのスペシャルライトアップを撮影!焦点距離が足りない時はDXクロップを試してみよう

正月はだらだら過ごしてしまいますよね・・・。

何か撮影しにいきたいなーと思いつつネットを彷徨っていたら、

レインボーブリッジでスペシャルライトアップをしているとの情報が。

12月頭からやっていたそうなのですが、1/3で終了。

ということで、1/2の夜に撮影してきました。

スポンサーリンク

久々にレインボーブリッジへ

レインボーブリッジに行くのは約1年ぶり。

最後にいったのは始発で行こうシリーズでした。

朝のお台場に行ってみたけれど・・・。始発で行こうSeason2 お台場編

この時は全くノープランで行ったのでグダグダで終わってしまったのですが、

今回はレインボーブリッジのライトアップを撮影という目的を持って行ってきました。

今回の装備

夜景の撮影ということで、今回は以下の装備で臨みました。

  • カメラ:Nikon D750
  • レンズ:AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8 ED VR
  • 三脚:Manfrotto Befree
  • ソフトフィルター←結果使用せず

大三元標準ズームを購入して以降、だいたい撮影はこの一本です。

今回は低感度&長秒露光で撮影する予定だったので、三脚も持っていきます。

お台場到着

やって来ましたお台場。

とりあえず東京テレポートの駅からレインボーブリッジが見えるお台場海浜公園へ向かいます。

到着したのは16:30頃。

夕暮れ時です。

まだライトアップは始まっていないので、あたりを散策して撮影場所を決めます。

良さそうなところが見つかったので、しばらく時間が経つのを待ちます。

いよいよライトアップ開始

だいたい17時頃から少しずつライトアップの光が見えてきました。

撮影場所として決めていた場所ですが、実際に三脚を置いてみると、歩道自体が揺れるんですよね。意外に。

そこに三脚を置いて固定したところで意味がないので、砂浜に三脚を立てて撮影することに。

砂浜で三脚を使う時は・・・

砂浜で三脚をそのまま使うと、収縮部分に砂を巻き込んで困ったことになるリスクがあります。対策としては、三脚の脚にビニールの袋をかぶせたりするそうなのですが、

今回はそのまま使いました。まさか砂浜で使うと思ってなかったから・・・。

撮影後に確認しましたが、とりあえず問題なく動いています。

砂浜から撮影タイム

三脚での固定撮影なので、ISOはベース感度の100,絞りはf/16程度で撮影しました。

光条をしっかり出したかったので絞り込みましたが、ぱっと見わかるような光源がなかったので、もう少し開けてもよかったかなとは思います。

この日は多くの人が撮影に訪れていました。

砂浜から70mmで撮影するとこれくらいの大きさに写ります。

もうちょっと近づきたいけど難しい場合はDXクロップ使って見かけ上の焦点距離を伸ばして撮影するのが有効です。

実際にクロップして撮影すると

105mm相当で撮影することができます。

簡易的に望遠側に伸ばせるDXクロップ

D750には、レンズ、センサーの中心部のみを使用して、見かけ上の焦点距離を伸ばす機能がついています。他のボディにもついていると思います。

例えば上の写真はレンズの望遠側70mmいっぱいで撮影していますが、DXクロップ(×1.5)を使うことで、見かけ上105mmで撮影することができます。

メニューの撮像範囲を選んで

DXを選択すると

ファインダー内に実際に撮影される範囲の黒枠と、右上にDXでクロップ設定中のアイコンが表示されます。

広角でも撮影してみる

被写体を大きく写す構図もいいのですが、その場の雰囲気を伝えるのであれば広角で撮影するのもありです。

インパクトはやや抑えめになりますが、周りのビル群など、多くの情報を持たせることができます。色々な画角、構図で撮ってみると色々発見があります。

ライトアップはやはりトワイライトが一番似合う

今回はレインボーブリッジのスペシャルライトアップを撮影して来ました。

虹色のライトアップされた橋と海の雰囲気がとてもよかったです。

夜景としてしっかり暗くなってから撮影するのも良いですが、個人的には夕暮れ時のトワイライトタイムに撮影するのが一番綺麗だと思います。

時間が限られている中でうまく撮影できた時は結構嬉しいものです。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA