朝日を見る為に、時間つぶし。初めての横浜みなとみらい万葉倶楽部へ

前から気になっていたんですが、なかなか行く機会がなく。

前に行った大江戸温泉と同じなんだろうと思ってました。でも、予想以上の場所でした!

USJにいこうで、深夜の大江戸温泉を利用しました)

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みなとみらいで朝日を撮りたい

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始発で行こうとしてみなとみらいへ行っていたのですが、さすがに日の出の時刻に間に合う電車が無くなってきました。

みなとみらいの日の出は「4時30分」頃。

電車がないので、朝日撮りに行くために前泊なんてそう何度もできませんよね。
今回は始めて「横浜みなとみらい万葉倶楽部」を利用することになりました。

万葉倶楽部 万葉の湯

利用したことある新千歳空港温泉も以前は(今も?)万葉の湯でした。

そこは入館料1500円、深夜料金1500円で深夜料金に朝食込みの金額。お得な値段でした。夜に到着して仮眠して旅行に出るにも、帰る前に温泉に浸かって疲れを取るのにも。とても良い場所でした。

そこと比較したときに、横浜みなとみらい万葉倶楽部は第一印象で言えば「値段が高い」でしたね。(料金の記載されているサイト

横浜みなとみらい万葉倶楽部のLINEお友達クーポンで安く

今回、行くきっかけになったのはこのクーポン。

2016年5月31日までの期間限定クーポンで、入館料が万葉倶楽部会員で400円引き、一般で200円引きです。入館料が少しでも安くなるなら行ってみようと思い、行くことに。

【一般なら、、、】
入館料金 2500円→  2300円
深夜料金(3時過ぎたら) 1600円
入浴税           100円
====================
合計           4000円(税抜き)

【会員なら、、、】
入館料金 2500円→  2100円
深夜料金(3時過ぎたら) 1600円
入浴税           100円
====================
合計           3800円(税抜き)

この値段ならいいかも!って思いますよね。

実際の金額(2人分)

実際には深夜突入しなかった+会員になったのでこの価格。あれ。思ったより安いぞ!
会員価格は?って思いますよね。それは次に。

入館料金 2500円→  2100円×2人分
入浴税           100円×2人分
税             168円×2人分
====================
合計           2368円×2人分=4736円

万葉倶楽部の会員「スタンダード会員」は入会金・年会費無料

万葉倶楽部の会員にはいくつか分類があるようなのですが、会員になるのにもお金が入るように思えます。(会員分類:http://www.manyo.co.jp/mm21/kaiin

会員になる程いかないしな、、、って思ってたんです。
でも、実際に行ってみたら「スタンダード会員」は入会金・年会費無料でした。
(横浜では2015年7月から入会金・年会費無料のようなので期間限定ではなさそうでしたが、実際に行って確認してください。。。)

「スタンダード会員」にも特典があった

私たちの場合は下記の内容でした。
1. (入館時に)ドリンクプレゼント(お酒もオッケー)
2. (入館時に)スクラッチチャンスのチケット
3. (退館時に)利用2回目のサービス選べます※
4. (退館時に)利用3回目のサービス選べます※
※利用から3ヶ月以内に利用すること

ちなみにスクラッチの豪華商品はペア宿泊券とかあったんですけどね。
2人ともハズレでした。ハズレはソフトクリームか枝豆か冷奴のうち、1つを選べます。

利用2回目のサービスは「岩盤浴50%割引」「ドリンクプレゼント」「お食事500円引き」で、利用3回目のサービスの内容は「岩盤浴無料」「深夜料金無料」「お食事1000円引き」。3回目の深夜料金無料はいいですよね。

スタンダード会員になって損はない

会員になってすぐにこの割引だと、入館料は高いなんて思わなくなりますね。

実際の金額に対してサービス金額を考えると最低でも500円程度。すでに感動です。

天国すぎる!横浜みなとみらい万葉倶楽部 万葉の湯

感動ポイントがいっぱいありすぎて、テンション上がりました。そしてリラックス♪

1.リラクゼーションルームが静かで広い

大江戸温泉のリラクゼーションルームは、スペースが狭く、人があふれてました。そして、いびきをしていている人もいて、うるさかったんです。さらにはテレビがあるんですが、各テレビにイヤフォンついておらず、他の人の見ているテレビの音が聞こえるという。。。とても休めるような状況ではありませんでした。

今回の万葉の湯はリラクゼーションルームが広いんです。通常のルーム以外にも女性専用のルームやいびきをかく人用のルームがありました。テレビからの音漏れもなく、とても静かでした。

2.遊ぶところも充実

ゲームセンターも広く、UFOキャッチャー以外にもプリクラやレースゲームなんかもありました。音ゲーもあったり。みんなでわいわいできるスペースが多いです。

さらには卓球台があって30分450円と値段は高く思いますが、ここで卓球して汗をかいた後にまたお風呂というのもいいですよね!

ここにはゲーム以外にも漫画本やパソコンが置いてあり、漫喫のようなスペースもありました。ここが充実しているからリラクゼーションルームが静かなのかもしれません。

さらにはリラクゼーションルームと遊ぶ場所の距離も離れているので、周りを気にせず遊べそうです。(また大江戸温泉ですが、、、大江戸温泉ではゲームスペースも小さく、くつろぐスペースのすぐ近くにゲームスペースがありました。。。)

2.露天風呂や足湯からの景色がいい!

露天風呂の寝湯からは空が見えるので、夜は星が見えました。横浜の夜景が露天風呂からも見えます。足湯はコスモクロックが目の前に見えて360度回れるので、湯上りには涼みながら景色が見えるという最高の状況。寒くなったら、また、コスモクロックを眺めながら足湯であったまれます。

3.アメニティが充実しすぎてる

風呂場にはシャンプー・コンディショナーがあるんですが赤TUBAKIが置いてあったり、泡洗顔があったり。バスタオルとフェイスタオルはもちろんあるんですが、あかすりタオルの普通のものと柔らかいものがあったり。とにかくアメニティが充実してます。

お風呂を出てからもドライヤーはあるんですが、乳液や化粧水等いっぱい置いてあります。さらには化粧品(試供品?)も置いてあります。他の人も利用しているものなので潔癖な人はだめかもしれませんが、気にしない人なら使えそうです。

もちろん、お風呂上りにミネラルウォーターも飲めます。結局、ホテルにありそうなものは大抵置いてある気がします。

4.ケータイを充電できるところが多い

リラクゼーションルームと食事場所にケータイ充電ができるコードがありました。今回は利用しなかったんですが、次に行ったときに使いたいですね。

6.食の充実と館内がきれい

バイキング形式で、飲み物とお惣菜、ケーキなどのデザートもありました。夜食にラーメンや餃子を頼めたりします。料金はかかりますが、おなかがすいたときに困らなそうですね。

そして、館内もきれいです。床がべとべとしませんし、カーペットの場所も多いので不快な思いはしませんでした。(また、大江戸温泉ですが(笑)床がフローリングで濡れていてべたべたしたため、少し嫌な思いをしました)

まとめ

万葉倶楽部の紹介になってしまいました。でも、それくらい良かったです。

今回は前泊というよりは仮眠して朝日の撮影に臨むというプランだったので、深夜料金が発生する前に出ることによって費用が抑えられました。日の出を見るなら3時前に出ればちょうどいいです。(日の出が早い時期に限りますが。)

そして、万葉の湯に行ったのは正解でした。疲れがしっかりとれます。ただ、出てしまうと再び戻るということができないというところは注意が必要ですね。(宿泊であれば出入り自由のようです)

なんにしてもゆったり休めるので、旅行プランとしても利用できそうです。

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