北海道旅行振り返り。便利だったC-LOOP!恒例の動画も作成完了

本当に楽しかった北海道旅行から戻って約一週間。

旅行の記事も書き終わり、動画も作り終わってひと段落です。

そろそろ旅行の振り返りをしようと思います。

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今までで最長の1,200kmの旅

今回の旅行は、新千歳→釧路→帯広→美瑛→支笏湖→新千歳空港

とかなりの距離を移動しました。

ざっくり言うと北海道の真ん中あたりを行ったり来たりしながら走り回った感じですね。

こんな感じで移動しました。

3泊4日はちょうどよかった

今回の旅行は3泊4日の旅程でしたが、これがちょうどよかった。

確かに一日のほとんどを移動に使う行程でしたが、車窓から見える景色に癒されました。

ただ最終日に空港に着くころにはくたくただったので、これ以上の移動は厳しかったかなという印象です。

もっと移動する場合には日程を伸ばす必要がありそうです。

道の駅めぐりはやっぱり楽しい

前回の旅行から積極的に道の駅をめぐるようになりましたが、やっぱり楽しいですね。

スタンプラリーをしたり、ピンバッジを集めたりはもちろんですが、その土地の特産品をおいしく食べることができます。

今回の旅行ではステラ★ほんべつで食べた、特産品の豆を使った味噌ラーメンがとてもおいしかった。1178D955-312A-4BF3-A3EF-206C37DA0008

今後どこかに旅行に行く際は必ず道の駅を旅程に組み込むのを忘れないようにしたいと思います。

持って行ってよかったCLOOP

この旅行のために購入していたのがC-LOOPです。

通常ストラップを付けるときは、カメラの両端にある取り付け用の金具に通しますが、

このC-LOOPの場合は、カメラの三脚穴に取り付けて、そこにストラップを通す形になります。

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以前にも短い期間使用していたのですが、フルサイズに移行してから重いカメラでは落下しちゃうんじゃ・・・との懸念からしばらく使用していませんでした。

最大のメリット:レンズが外を向かない

このC-LOOPを使用する一番のメリットは、カメラのレンズが外側を向かないことです。

ストラップを普通に通すと、たすき掛けした時、肩掛けにしたとき、首にかけたときもレンズが外側を向いてしまいます。

これだとレンズをぶつける可能性が高く、人混みなどはかなり気を使ってしまいます。

C-LOOPを使用した場合は、レンズや本体の重量にもよりますが、レンズが体に密着するようになります。

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そのため、持ち歩くときもレンズをぶつける可能性が低くなります。

また、縦構図で撮影するときも、ストラップの干渉が小さくなるので撮影のしやすさは格段に上がります。

レンタサイクルで大活躍

実際に美瑛の丘でのレンタサイクルで使ってみましたが、予想以上に便利でした。

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今回は裏に滑り止めがついたストラップを使用したいたため、

ずれることがなく、ベストポジションでカメラを保持することができました。

これからも愛用したいと思います。

ストラップはニコン純正のアローストラップを使用しています。

結局落ちることはなかった、でも・・・

この旅行中、一番心配していたカメラの落下はありませんでした。

ただし、まだ使用歴が浅いせいか、常に緩んでいないか心配になってしまいました。

撮影するたびに、念のため増し締めしていましたが、緩んでいたことはありませんでした。

ようやく動画も完成

毎回旅行に行った後に動画を作成していましたが、今回もようやく作成が終わりました。

いつもは1本か2本にまとめていましたが、今回は4本に分割して作成しました。

結果的にこの方が楽でした。よろしかったらご覧ください。




次回は晴れるといいな

今回の旅行では3日目の昼間と4日目の早朝のみ晴れました。

それ以外は曇り、または小雨となってしまいました。

夏の旅行といえば今まで100%晴れていましたが、運が良かったようです。

ただし、雨のオンネトーなども見れたのでこれはこれでよかったかなと思います。

今度はいつ行けるかわかりませんが、今度は晴れてほしいものです。

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